2019年4月15日号〔No.663〕
レーザ加工機総合特集[メーカー別最新機種一覧掲載]
2019年度上半期レーザ加工市場レポート
2019年度レーザ加工機需要は全体として減少傾向の見通し!中国メーカーとの競争が一層激化
2018年度の国内レーザ加工機器市場は、上期は緩やかな景気回復傾向による内需拡大、自動車産業や半導体・電子部品業界など輸出産業が堅調に推移したこともあり、前年同期を上回るペースで推移したが、下期は半導体業界の失速や、板金市場における設備投資の一服感もあり伸び悩んだ。
一方、輸出については、米国、欧州向けは比較的堅調に推移したものの、中国を中心とするアジア市場では、中国経済の成長鈍化に加え、現地メーカーの台頭により日本勢は伸び悩んだ。
以上の結果、国内、海外併せた'18年度のレーザ加工機出荷台数は前年度を若干下回った。(本文より)
・インタビュー自社開発ファイバーレーザ発振器・溶接モニタ・ハイスピードカッティングヘッド等新製品・新技術を市場へ投入!/住友重機械工業 メカトロニクス事業部
・高出力ファイバーレーザ加工機受注好調!今年度中に新製品を発表予定/三菱電機
・ファイバーレーザ複合加工機「LS2512HL」などレーザ加工+成形加工・タップ加工で高速・高精度加工を実現!/村田機械
【メーカー別レーザ加工装置・最新機種一覧】全9頁
 
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