v ・
   
新報株式会社 最新溶接関連データ集 溶接現場ルポ レーザー現場ルポ 英語サイト
ホーム 会社概要 媒体案内 書籍案内 購読申込 リンク集 お問い合わせ
溶接新報 レーザ新報 産業ガス新報 検査&計測新報 溶射特集 ハンダ付ろう付特集 The Japan Welding News for the World
 

溶接新報

     

2018年8月20日号〔No.1541〕/
今号16ページ

熱中症対策は、今!
7月の救急搬送人数は
前年比2倍の5万2,819人!
溶接現場における「暑さ指数」の
活用進む!


 気象庁によると、7月の東日本の平均気温は平年差+2.8度を記録し、1946年の統計開始以来、最高値を更新。西日本の平均気温も'94年に次ぐ2番目の暑さとなっている。
 このような中、総務省消防庁による7月の「熱中症による全国の救急搬送人員数」(速報値)は、5万2,819人(前年同月比2倍)を記録し(「表」参照)、東京都・大阪府・愛知県では4千人超、埼玉県で3千名超、兵庫県・神奈川県で2千名超が搬送されている。
 外気温の上昇は、体感温度が50℃に達するとも言われる溶接技能者の労働環境の悪化にもつながることから、大手の造船会社や鉄工所を筆頭に、溶接現場における熱中症対策が一層強化されている。
 その指標として活用されているのが、WBGT(後記参照)値に基づく「暑さ指数」。熱中症を予防することを目的に'54年にアメリカで提案され、ISOなどで国際的に規格化。溶接業界では、今治造船所などが採用し、直近では、日本政府が'20年開催の東京オリンピック/パラリンピックにおける熱中症対策として、同指標に基づくシステムの導入を計画しており、環境省が'17年度から競技場周辺の測定を開始している。

 

(本文より)

 

 


 

 

アーク溶接ロボット/スポット溶接ロボット
 '18年上半期(1〜6月)出荷実績判明
 アーク溶接ロボット 
 1万2,485台(前年同期比22.5%増)、
 328億79百万円(同22.9%増)
 スポット溶接ロボット 
 1万1,927台(前年同期比5%減)、
 381億85百万円(同2.7%減)

 

 

・平成31年3月期第1四半期連結決算
 売上収益 1,586億62百万円
 (前年同期比5.2%増)
 コア営業利益 139億34百万円(同0.7%減)
 大陽日酸

 

 

 

大阪ウエル会
 「第11回総会」を開催!
 次世代ワイヤの開発、拡販の方針を説明

 

 

 

・サブマージアーク溶接
 一般セミナーを開催!
 リンカーンエレクトリックジャパン

 

 

 

関西ダイヘン会・夏の恒例イベント
 「サマーフェスティバル」開催
 4会場で合計約400名が参加!

 

 

 

 


 

 

【九州地区特集】
造船低迷も都市の再開発で
鉄骨建築案件増加!
設備投資は溶接ロボット中心に
好調さ続く!

 

 

 


【メーカー・ディラーが語る現状と今後】
メーカー

・大陽日酸 九州支社
・九州エア・ウォーター
・岩谷産業 九州支社
・叶_戸製鋼所 溶接事業部門
 マーケティングセンター
・日鐵住金溶接工業
・潟_イヘンテクノサポート
・パナソニック 溶接システム総括部
・小池酸素工業
・日酸TANAKA
ディーラー
・マツモト産業
・大陽日酸ガス&ウェルディング
・九州熔材
・葛緕_
・福豊帝酸
・江藤酸素
・樺ゥ日酸素商会
・西日本イワタニガス
・兜嵩c商事
・椛蜍サ
・内村酸素
・日之出酸素
・サツマ酸素工業
・鹿児島熔材
・鹿児島酸素

 

 

 

 

 


 

バックナンバー購読を申し込む

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第11回大阪ウエル会総会のもよう
 
 
 
 
 
 
 
 
恒例となった「サマーフェスティバル」
〈京滋会場〉のもよう
(関西ダイヘン会)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大陽日酸 九州支社
岡村 匡ガス営業部長
九州エア・ウォーター
代表取締役社長
道志 年章
 
岩谷産業 九州支社
床本 浩二執行役員 支社長
叶_戸製鋼所 溶接事業部門
マーケティングセンター
国内営業部 西日本営業室
伊藤 崇明九州営業所長
 
マツモト産業
清田 眞司執行役員
九州支店長
大陽日酸ガス&ウェルディング
猪口 祐介九州支店長
 
九州熔材
古谷 賢一郎代表取締役社長
葛緕_
藤原 孝一取締役 営業部長
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲ページトップへ