新報株式会社 最新溶接関連データ集 溶接現場ルポ レーザー現場ルポ 英語サイト
ホーム 会社概要 媒体案内 書籍案内 購読申込 リンク集 お問い合わせ
溶接新報 レーザ新報 産業ガス新報 検査&計測新報 溶射特集 ハンダ付ろう付特集 The Japan Welding News for the World
 

ハンダ付ろう付特集

2017年10月9日号[No.192]

 

【実装検査技術・装置の最新動向】
複雑化・微細化した電子部品に対応すべく
高信頼性・高効率性を
実現する製品の市場投入進む!



 ハンダ実装装置の国内市場では、近年、カーエレクトロニクス向けのパワーデバイス向けの需要が堅調に推移している。その背景として、先進運転支援システムや自動運転システムなどの普及拡大に伴い、カーエレクトロニクス分野における電子化が進展していることが挙げられる。
 同分野と並んで、ハンダ実装装置の需要を支えているのが「IoT(モノのインターネット化)」分野。スマートフォンやタブレット端末のみならず、家電やコンピュータ、鉄道分野などでもIoTのニーズが加速度的に高まっている。限られたスペース内に高性能な部品を搭載するため、部品の微細化に対応した新たなパワーデバイスが求められている。
 このような中、複雑化する基板設計及び量産化に対応した、高信頼性・高効率性を実現するハンダ付装置及び実装検査技術の開発が進んでいる。
6月7日〜9日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「JISSO PROTEC2017」では、ジャパンユニックスがこて先交換を自動で行う、世界初の「こて先チェンジャー」を搭載した高速・高精度スカラ型ハンダ付ロボット「UNIX―700FH」を紹介。


(本文より)

 

 


 

 

・ハンダぬれ性試験機の
 新たなラインアップ・
 ゼロクロス測定専用機 11月に発売!
 レスカ

 

 

 


・アジア8カ国で
 「IPCグローバル
 トレーニングサービス」を提供!
 ジャパンユニックス

 

 

 

 

・「高信頼性完全ハロゲンフリー
 ソルダペースト」など
 新製品2種が好評!
 弘 輝

 

 

 


 


【ハンダ付・ろう付関連“特許”
出願公開速報】

 

 

 



 

 


 

 


 

バックナンバー購読を申し込む

 
 

「JISSO PROTEC2017」には
高信頼性・高効率性を実現する製品が多数出展された

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

単機能型「5200ZC」
(レスカ)

 
 

「JISSO PROTEC2017」においても
「IPC」は大きな注目を集めていた
(ジャパンユニックス)

 

新たに2種類のソルダペーストをラインアップ
(弘 輝)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲ページトップへ