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ハンダ付ろう付特集

2017年8月21日号[No.191]

 

【最新ろう付特集】
半導体製造装置・宇宙技術などで需要増!
アルミ材接合では新技術開発進む!



 ろう付とは、接合を媒介する「ろう」を溶かし、接合させる母材間に沁みこませることによって接合する方法のこと。ハンダの溶融温度は450℃未満、ろう材は450℃以上で溶融温度が異なるものの、母材の接合部分を溶かさない点では一致している。広義でハンダ付は、「ろう接の一部」と言える。
ろう付の最大のメリットは、まさに「母材を溶かさない」ことにある。母材を溶かさないことから、性質の異なる合金同士を異種接合や、複雑な形状のワークの接合など、溶接では困難な接合ができるメリットも多い。
さらに、宇宙・航空関連や原子炉部品など、熱影響による母材の劣化を嫌がる分野でろう付が適用される背景には、ワーク自体が耐熱・耐腐食ステンレス鋼やニッケル基、コバルト基の超耐熱合金、チタンやアルミニウムを含む合金など特殊な材質のワークを、母材を溶かすことなく接合したいというニーズが年々高くなっていることに依拠している。


(本文より)

 

 


 

 

・航空機・ガスタービン・
 発電所の熱交換器などに
 ニッケルろう「ニクロブレーズ」!
 ハードフェースウエルドカンパニー

 

 

 

・インタビュー
 お客様とともに生産現場課題の
 抽出・改善提案に注力!
 ―椛蜷i工業研究所
  代表取締役社長 岡村 愼一氏に聞く―

 

 

 

・インタビュー
 「ろう付技術のトータル企業」として
 ろう材、ろう付装置、
 受託加工、ろう付製品を提供!
 ―東京ブレイズ
  代表取締役社長 松 康太郎氏に聞く―
  

 


【業界動向】
・新合金鉛フリーハンダ
 「SN100CV」シリーズ!
 最新技術を駆使した製品群が好評!
 日本スペリア社

 

 

 

 


・国際標準規格・IPC
 「プリント板の受け入れ」
 日本語版を発売!
 ジャパンユニックス

 

 

 


・2017年上半期('17年1月〜6月)ハンダ付・ろう付関連特許出願公開状況集計
 特許出願公開総件数は110件で前年同期比13.4%増
 同件数順位は、 1位住友金属鉱山 2位タムラ製作所
 3位UACJ/三菱マテリアル    
 5位パナソニックIPマネジメント

 

 

 

 

 



 

 


 

 


 

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ニクロブレーズと、ろう付補助剤各種
(ハードフェースウエルドカンパニー)

 
 

椛蜷i工業研究所
代表取締役社長 岡村 愼一氏

 
 
 
 
 

東京ブレイズ
代表取締役社長 松 康太郎氏

 

常温保管・汎用タイプのソルダペースト
「SN100CV P506 D4」
(日本スペリア社)

 
 

「JISSO PROTEC2017」出展ブースのもよう
(ジャパンユニックス)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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