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レーザ新報

2013年10月7日号〔No.534〕

【短波長・短パルスレーザ特集】
ワークの小型・高密度化進み
適用箇所が増加中!
スマホ用強化ガラス切断等
有望アプリケーションも 


 固体レーザの特長の一つに短波長・短パルス化が可能なことが挙げられ、短波長や短パルス化を図ったレーザは、様々な微細加工用途等に適用されている。
 スマートフォンやタブレット等の多機能・高機能化に伴って、各種電子部品も小型・高密度なものに進化を遂げ続けており、その加工に際して短波長・短パルスレーザが適用されるケースが増えており、この傾向は今後も継続されるだろう。
 次に、短波長レーザと短パルスレーザに分け、各々のアプリケーション動向等についてレポートする。
 短波長レーザは、主に1064nmである固体レーザの基本波を、波長変換結晶を用いてSHG(グリーン=532nm)、THG(UV=355nm)、FHG(DUV=266nm)に変換したもの。
 波長を短くすることで、基本波レーザより微細な加工が可能になることや、ワークに対する吸収特性が変わることで、基本波では加工困難な材料の加工が可能になること―等がメリットである。
 このうち、グリーンレーザのアプリケーションとしては太陽電池製造プロセスへの適用が挙げられ、主に薄膜太陽電池のスクライビング用として採用されているが、最近は太陽電池関連の設備投資が減少しているため、この用途での需要は減少している。(本文より)

◎短波長レーザ
◎短パルスレーザ

 


 

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 TECH Biz EXPO 2013
 10月9日(水)〜11日(金)
 ポートメッセなごやで開催
 次世代自動車・航空機などに活かすものづくり
 「軽量化技術」、「電動化技術」、
 「効率化技術」に加え主催企画として
 「レーザ加工技術」等を紹介!

 ◎主催者代表挨拶
  名古屋国際見本市委員会
  会長(名古屋市長) 河村 たかし


 


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名古屋国際見本市委員会
河村 たかし会長(名古屋市長)
前回のTECH Biz EXPO 2012のもよう
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