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レーザ新報

2013年9月23日号〔No.533〕

【自動車特集】
車体軽量化等のニーズに応え
高出力固体レーザの
溶接・切断への適用が増加中 


 
自動車業界は裾野が広く、加工技術も多様かつ高度なものが要求され、そのニーズに応えるツールとしてレーザ加工技術の導入も確実に進んでいる。現在の自動車業界では燃費改善への取組みが積極的だが、その実現にもレーザ加工技術が寄与している。例えば、車体の軽量化を実現するハイテン材(高張力鋼)や樹脂の加工にレーザ技術が採用されるケースが増えている。また、ハイブリッド車や電気自動車に搭載されるリチウムイオン電池の製造工程では、レーザ溶接が適用されている。こうした状況を踏まえ、以下、レーザアプリケーション別の自動車関連での適用状況や、各レーザ応用製品の市場動向等についてレポートする。(本文より)
 


【自動車関連最新情報】

・自動車部品の試作から量産加工まで対応!
 3次元CO2 レーザ加工機
 「VZ20シリーズ」好評!
 三菱電機


・高速・高精度3次元加工が可能!
 レーザプロセッシングシステムに
 自動車業界が注目!
 イエナオプティックジャパン


・インタビュー
 「一品一様のシステム提供」の強み活かし
 ソリューション提案の体制強化図る!
 澁谷工業(株)
 メカトロ事業部サイラス本部長
 道本 弘和氏に聞く

【レーザ業界ニュース】

・「レーザセミナー」開催!
 ディスクレーザ工場の見学も
 トルンプ


・フランスでイベント開催し
 欧州でのブランド確立
 シェア倍増へ
 アマダ


・ドイツ「EMOショー」で
 新型ファイバーレーザ加工機の
 性能をアピール
 アマダ


・レーザ協会が事務所を移転
 レーザ協会

【レーザ関連商品情報】

・50W出力 Qスイッチ半導体励起固体レーザ
 「CL―240シリーズ」発売!
 日本レーザー


・生産性と安全性を両立
 3D制御FAYbレーザマーカ
 「LP―Mシリーズ」新発売
 パナソニックデバイスSUNX


・板金用バリ取り機「DBシリーズ」2機種を
 リニューアルして新発売!
 村田ツール


 


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溶接用等で高出力固体レーザの適用が増えている

 

 
 
 
 
 
 
3次元CO2レーザ加工機「VZ20シリーズ」
(三菱電機)
イエナオプティック社製
「レーザプロセッシングシステム」
(イエナオプティックジャパン)
澁谷工業(株)
道本 弘和メカトロ事業部サイラス本部長
高出力ディスクレーザによる溶接等の実演を見学した
(トルンプ)
ファイバーレーザ加工機「FLCー3015AJ」
(アマダ)
Qスイッチ半導体励起レーザ発振器「CL−240シリーズ」
(日本レーザー)
3Dファイバーレーザマーカ「LPーMシリーズ」
(パナソニックデバイスSUNX)
新形バリ取り機「DB1000R」
(村田ツール)
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