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検査&計測新報

2018年3月12日号[No.458]

 

【コンクリート探査特集】
インフラ老朽化対策に
修繕・建替えの補助制度見直し!
点検業務も拡大傾向へ!


 国内の社会資本インフラは高度経済成長期に集中的に整備されたが、建設からおよそ半世紀が過ぎて老朽化が急速に進み、維持管理が大きな課題となっている。
 現在、道路管理は高速道路を保有する道路公団系や国道を保有する国土交通省から地方自治体に分割され、橋梁については約9割を地方自治体が管轄している。
 2012年に発生した中央自動車道笹子トンネルにおける天井板崩落事故を受けて、国土交通省は国や地方自治体が保有する橋梁やトンネルなどを計画的に点検する「メンテナンスサイクル」を導入。'14年から橋梁やトンネルを5年に1回の周期で近接目視などによる総点検を義務化した。
 国土交通省は、'16年度に都道府県・政令市等の地方自治体が管理する橋梁4万6,572カ所、トンネル1,123カ所を点検。このうち、橋梁が4,873カ所、トンネルが524カ所もの構造物で緊急措置が必要と判定された。


(本文より)

 

 



・ドローン活用による橋梁点検の
 性能評価基準策定へ!
 NEDO

 


・壁面走行ロボット「NDIC CLIMBER」
 活用した新たな測定ユニット次々開発!

・超音波連続板厚/
 厚さ測定ユニット開発!
 非破壊検査

 

 

 

 

 

・コンクリート探査における
「ワンストップソリューション」推進!
 製品ラインアップがさらに充実
 トーレック

 


・コンクリート構造物の
 維持管理の重要性が高まる中
 高品質・高信頼性の
 「KGK製」探触子が好評!
 検査技術研究所

 

 

 

・「DYNAMIX FXR」発売!
 フィルムからデジタルまでの
 ラインアップがさらに充実
 富士フイルム

 

 

 



【非破壊検査機器生産実績データ一覧表】
(経済産業省調べ)

 

 


 

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コンクリート探査に用いる近接目視・打音ユニットを取り付けた壁面走行ロボット「NDIC CLIMBER」
(非破壊検査)
 
携帯型X線発生器「CP120B/CP160B」
(トーレック)
 
KGK製の高精度な「低周波探触子」は
コンクリート材の探傷にも使用可能
(検査技術研究所)
 
(富士フイルム)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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