新報株式会社 最新溶接関連データ集 溶接現場ルポ レーザー現場ルポ 英語サイト
ホーム 会社概要 媒体案内 書籍案内 購読申込 リンク集 お問い合わせ
溶接新報 レーザ新報 産業ガス新報 検査&計測新報 溶射特集 ハンダ付ろう付特集 The Japan Welding News for the World
 

検査&計測新報

2018年2月12日号[No.457]

 

【自動化・画像化特集】
JIS Z 3110の制定により
DRT装置の適用分野が拡大!


◎非破壊検査の自動化
非破壊検査における自動化技術は、主に鉄鋼(2次加工)製品の製造ラインに適用されている。
厚板、薄板、丸棒鋼、角ビレットなどの材料検査やキズ・欠陥の検査に、超音波探傷(UT)や渦流探傷(ET)技術を採用した自動探傷システムが用いられている。ユーザーの中には、システムをネットワークで工場のホストコンピュータに接続し、一元的な品質管理を行うケースが多く見られ、LANなどのネットワーク環境に対応したポータブル製品を活用することで、簡易的な自動探傷システムが構築されている。

◎非破壊検査の画像化
一方、非破壊検査の画像化技術について、まず、UTではデジタル探傷器の普及とともに探傷器メーカーなどが、波形データを画像化することで探傷結果を判定しやすくできるソフトを提供している。探傷作業で得たデータを画像化する技術開発が進む中、検査の精度及び効率が着実に向上している。
販売・稼動台数ベースで見ると、約90%以上のポータブル探傷器がデジタル式となっている。PCのデータ処理能力の向上に伴い、膨大な波形データの迅速なデジタル化・画像化が可能となり、画像のみで探傷結果を判定できるケースが増加している。


(本文より)

 

 



・「DYNAMIX FXR」発売!
 フィルムからデジタルまでの
 ラインアップがさらに充実
 富士フイルム

 

 

 

・デジタルCRシステム
 「HPX―1Plus」好評!
 ポニー工業

 

 ◎ワイヤレスフラットパネル
 「DRX―Plus」発売

 

 

 

・世界初のカメラヘッド脱着機構を持つ
 「Thermo FLEX F50」シリーズが好評!
 日本アビオニクス

 

 

 

【業界動向】
・業界賀詞交歓会に約250名が出席
 インフラ調査士資格取得者の
 拡大と普及活動を推進!
 日本非破壊検査工業会

 

 

 

 

・「第1回平成30年新春賀詞交歓会」に
 約100名が参加!
 日本検査機器工業会

 

 

 

 

・「関西地区非破壊検査業界
 2018新春賀詞交歓会」開催!
 日本非破壊検査工業会 関西支部

 

 

 

 

ひとことインタビュー
 MT分野の需要は堅調
 UT分野における認知度向上を推進
 日本電磁測器梶E笠原有仁社長

 

 

 

・教職員30名が参加し
 第16回「明日を担う次世代の
 ための非破壊検査セミナー
」を
 宮城県で開催!

 

 

 

・超音波探傷試験
 資格再取得(実技)講習会開催
 兵庫県非破壊検査連合会

 

 

 

・NDI資格レベル2
 春期対策セミナー開催!
 日本非破壊検査工業会 関西支部

 


 

【検査&計測関連“特許出願公開速報”】

 


 

 

 

 

【最新版全国非破壊検査会社一覧】

 

 

 

 


 

バックナンバー購読を申し込む

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「オートモーティブワールド2018」会場ブースのもよう
富士フイルム
 
デジタルCRシステム「HPX―1 plus」
(ポニー工業)
 
サーモグラフカメラ「Thermo FLEX F50」
(日本アビオニクス)
 
乾杯のもよう
(日本非破壊検査工業会)
 
乾杯のもよう
(日本検査機器工業会)
 
乾杯のもよう
(日本非破壊検査工業会 関西支部)
 
日本電磁測器梶E笠原有仁社長
 
超音波探傷試験実技体験のもよう
(明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー)
 
再認証試験対策講習会のもよう
(兵庫県非破壊検査連合会)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲ページトップへ