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検査&計測新報

2017年11月13日号[No.454]

 

【放射線透過試験(RT)特集】
石油化学・発電プラントの
メンテナンス需要に期待
航空・宇宙関連での需要拡大に注目!


 放射線透過試験(RT:Radiographic Testing)は、放射線が物質を透過する性質及びフィルムなどを感光させる現象を利用し、対象物内部の空洞や異物をX線フィルムなどに記録する非破壊検査手法。
 大きな特長として、対象物内部の「状態」、「形状」、「寸法」が視覚的に捉えやすいことや、被検査物の「厚さ」に幅広く対応できることが挙げられる。
 これらの特長を活かしたRTが多く適用されている検査施工現場は、圧力容器や石油化学プラント・発電プラント・パイプライン、航空・宇宙関連、橋梁―などの「溶接部」や「鋳造品の検査」など。
また、エレクトロニクス部品やアルミダイカストの微小な欠陥、キズ検出、食品の異物混入検査、空港などでのセキュリティー用としてもRTが用いられている。
 (一社)日本溶接協会による、2017年10月1日時点でのCIW認定事業者116社のうち、48社(41%)がRT部門に認定されている(表参照)。
これらの検査施工会社では超音波探傷試験と並んでRTによる売上げ比率が高く、非破壊検査の手法として広く認知されている。

 

(本文より)

 

◎RT施工市場
◎RT機材市場

 


 

 


・「DYNAMIX FXR」発売間近!
 フィルムからデジタルまで
 ラインアップが充実
 富士フイルム

 

 

 


・「CP120B/CP160B」など
 ワンストップソリューションを
 実現する製品群が充実!
 トーレック

 

 

 


・イメージング性能アップ
 デジタルCRシステム
 「HPX―1Plus」好評!
 ポニー工業

 

 

 

【業界動向】

・鞄本工業試験所が新規認定され
 CIW認定事業者は
 116社に!
 日溶協

 

 

 

 

・「非破壊検査と倫理に関する
 シンポジウム」に60名が参加!
 日本溶接協会

 

 

 

 

・第13回 「日本非破壊検査工業会
 技術討論会」に約200名が参加!
 日本非破壊検査工業会

 

 

 

・船舶用超音波漏れ試験装置
 「Sherlog MATE」
 KJTD

 

 


 

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「非破壊評価総合展」出展ブースのもよう
(富士フイルム)
 
 
携帯型X線発生器「CP120B/CP160B」
(トーレック)
 
デジタルCRシステム「HPX―1 plus」
(ポニー工業)
 
 
「非破壊検査と倫理に関するシンポジウム」のもよう
(日本溶接協会)
 
「第13回日本非破壊検査工業会技術討論会」のもよう
(日本非破壊検査工業会)
 
 
船舶用超音波漏れ試験装置「Shelog MATE」
(KJTD)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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