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検査&計測新報

2017年4月10日号[No.447]

 

【資格・認定特集】
JISZ2305:2013版
再認証試験及び講習会が
今春スタート!


 非破壊検査業界は、プラント定修工事に伴うシャットダウン検査に加え、橋梁やトンネル、道路等の国や地方自治体の発注によるインフラ点検業務の拡大によって、人手不足が深刻化している。高度経済成長期に建設された発電設備や石油化学プラント等の構造物は経年劣化が進んでおり、メンテナンスを含めた余寿命診断・検査の重要性が高まっている。今春からは全国で大規模なシャットダウン検査が計画されており、これまで以上に検査技術者の確保が求められる事態になってきた。
 こうした中、2013年改正のJISZ2305に基づく認証制度については、今春から再認証試験及び試験を受けるための講習会が開始される。昨年11月には、日本非破壊検査工業会と日本非破壊検査協会の合同で、JISZ2305:2013認証申請書類作成についての説明会が開催され、約100人が参加した。説明会では、今後切り替えを行う再認証試験などに関する申請書類の作成について詳しく解説された。また、日本溶接技術センターで実施されたJISZ2305の平成29年春期の再認証試験対策講習会(実技講習会)では、試験方法種別ごとに実際の実技試験に近い内容の指導が行われ、NDT指示書の作成についても指導されるなど、レベル2の合格を目指す受講者が数多く参加した。


◎「インフラ調査士」資格の
 普及図る取組みが加速!


 

・CIW認定事業者数115社
 日本溶接協会

 

 

・インタビュー
 改正JISによる
 再認証試験に対応し研修所を開設!
 ―非破壊検査葛Z術本部
 検査技術センター長 向井 一弘氏に聞く―

 

 


 

【検査&計測 業界動向】
・平成27年度
 「非破壊検査業界の
 経営実態調査集計報告書」発表!
 日本非破壊検査工業会

 

・風力発電設備の
 定期検査制度施行!
 ―500kW以上の風力発電に対して―
 経済産業省

 

・JRJS0003/0005対応
 鉄筋ガス圧接部用簡易探傷器
 「USG-X」好評! 
 信明ゼネラル

 

 

 

 

 


 

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非破壊検査葛Z術本部
向井 一弘検査技術センター長
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鉄筋ガス圧接部用簡易探傷器「USG―X」
(信明ゼネラル)
 
 
 
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