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検査&計測新報

2017年3月13日号[No.446]

 

【コンクリート探査特集】
深刻化するコンクリート構造物の劣化!
定期的な補修・メンテのニーズ高まる!


 近年、道路や橋梁、トンネルなどの社会インフラの老朽化が問題となっており、これらの維持管理が喫緊の課題となっている。
 道路管理は、高速道路を保有する道路公団系や国道を保有する国土交通省から地方自治体に分割され、橋梁については約9割が地方自治体の管轄とされる。日本のインフラは前回の東京五輪が開催された1960年〜70年台の高度経済成長期に一斉に建設された。とりわけ、橋長2m以上の橋梁は全国で約70万橋に上るが、長期修繕計画が立てられたのは4割弱しかない。維持管理で問題なのは市町村の地方自治体が管理している橋梁で、古い橋は資料が残っておらず、現状把握に苦労して修繕計画が立てられないケースもある。



 

・壁面走行ロボット
 「NDIC CLIMBER」に搭載できる
 「近接目視・打音ユニット」を開発!
 非破壊検査

 

 

 

 

 

 

・「ワンストップソリューション」により
 顧客へのトータルサポート体制を推進!
 トーレック

 

 

 

 

 

・高品質・高信頼性の「KGK製」探触子は
 きめ細かなカスタマイズに対応!
 検査技術研究所

 

 

 

 

 

 

・コンクリートの塩化物量測定で好結果!
 蛍光X線分析装置
 「OURSTEX101FA」
 NETIS登録番号も変更
 アワーズテック

 

 

 

 

【検査&計測 業界動向】
・100名超が参加し
 「インフラ維持管理事業に
 関わる交流会」開催!
 日本非破壊検査工業会

 

 

 

 

 

・連続探傷装置
 「LineCat(ラインキャット)」
 SGP(ガス)配管の連続探傷に適用!
 テステックス・ジャパン


 

 

・社長インタビュー
 非破壊検査技術の高度化を図りつつ
 独自技術の習得・集積を進める!
 ―叶重サポート
 代表取締役社長 木村 朗氏に聞く

 

 

 

・インタビュー
 「株式会社ウィズソル」に社名変更!
 お客様と共に課題を解決する姿勢鮮明に!
 ―関西エックス線
 代表取締役社長 中野 克己氏に聞く

 

 

 

 

 


 

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近接目視・打音ユニットを取付けた
壁面走行ロボット「NDIC CLIMBER」
(非破壊検査)
 
 
 
「ワンストップソリューション」により
トータルサポート体制を推進している
(トーレック)
 
 
 
KGK製の高精度な「低周波探触子」は
コンクリート材の探傷にも使用可能
(検査技術研究所)
 
 
 
 
「OURSTEX101FA」によるコンクリートの
塩化物量分析のもよう
(アワーズテック)
 
 
 
 
 
 
 
 
「インフラ維持管理事業に関わる交流会」のもよう
(日本非破壊検査工業会)
 
 
 
「Line-Cat」走査風景
(テステックス・ジャパン)
 
 
 
叶重サポート
木村 朗 代表取締役社長
 
 
 
 
関西エックス線
中野 克己 代表取締役社長
 
 
 
 
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