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検査&計測新報

2016年11月14日号[No.442]

 

<RT特集>
原発再稼動は未だ不透明な中
橋梁・発電プラントなどの
メンテナンス需要に期待!

 

 「放射線透過試験(RT)」は、「超音波探傷試験(UT)」と並ぶポピュラーな非破壊検査の手法として、検査施工会社の売上比率の多くを占めている。
 同試験は、放射線が被検査物を透過する現象と写真フィルムを感光させる現象を利用して、対象物内部の状態を記録する。キズの状態・形状・寸法が視覚的に捉えやすく、被検査物の厚さに幅広く対応できることが大きな特長。
 この特長を生かし、主に圧力容器や橋梁、発電プラント、パイプラインなどの溶接部や鋳造品の検査に多く適用されている他、エレクトロニクス部品やアルミダイカストの微小な欠陥・キズ検出、食品の異物混入検査、空港などでのセキュリティ用としても導入されている。
 以下に施工市場≠ニ機材市場≠ノ分けて、RT関連市場の動向を述べる。

(本文より)

◎RT施工市場
◎RT機材市場


 

・画像技術を最大限に活かした
 FCRの最上位機種
 「FCR DYNAMIX SYSTEM」
 富士フイルム

 

 

 

・イメージング性能アップ
 デジタルCRシステム「HPX―1Plus」
 高精度な元素分析に
 蛍光X線金属分析計「VANTA」
 ポニー工業

 

 

 

 

 

・「JIMA2016」出展!
 ISO準拠を見据えた
 装置を多数紹介
 リガク

 

 

 

 

 

・RT専門の検査機器メーカーとして
 幅広いソリューションを提案!
 トーレック

 

 

【業界動向】

・CIW認定事業者数は115社
 日本溶接協会

 

 

 

・「第7回日韓交流会」を開催!
 ◎(独)労働政策研究・研修
  機構労働大学校において
  「非破壊検査実習」を実施
  日本非破壊検査工業会

 

 

 

・日本溶接協会規格(WES)に関する
 活発な意見交換が行われる!
 CIW検査業協会 東日本地区ブロック

 

 

インタビュー
 「研修センター」での教育活動を通して
 長期的な人財の育成を目指す!
 ―日本工業検査
  検査事業本部本社事業部建築検査部長
  佐藤 文俊氏
  技術本部技術部長  
  服部 高治氏に聞く

 

 


 

 

 

【(一社)日本溶接協会
 CIW認定事業者一覧】

 



 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

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表. RT部門の認定を受けているCIW認定事業者
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FCR DYNAMIX SYSTEM
(富士フイルム)
 
 
デジタルCRシステム「HPX―1 plus」
(ポニー工業)
 
 
工業用ポータブルX線検査装置
「ラジオフレックスCP」
(リガク)
 
 
携帯式工業用X線発生装置
「RIX―200MC―2」
(トーレック)
 
 
 
 
 
 
 
 
「第7回 日韓交流会」出席者の面々
(日本非破壊検査工業会)
 
 
平成28年度東日本ブロック会議のもよう
(CIW検査業協会)
 
 
 
日本工業検査
検査事業本部本社事業部建築検査部長
佐藤 文俊氏
技術本部技術部長  
服部 高治氏
 
 
(一社)日本溶接協会
CIW認定事業者一覧
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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