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検査&計測新報

2015年10月12日号[No.429]

【検査施工の現状と今後の課題】
「インフラ調査士」認証資格が本格化!
 ―適用工事の拡充が課題に―

 

 当編集部調べによる2015年9月現在の非破壊検査施工業界の市場規模は、検査施工会社全体の売上高として約1900億円前後(前年同期比ほぼ横ばい)と推定される。好調な生産活動を続けている鉄骨建築でも、'15年1月〜7月までの7カ月間の需要量は推定約300万?で、前年比ほぼ横ばいとなっている。また、ここ数年ウエイトが高くなっている石油や化学プラント関連の検査施工に関しても、原油価格の下落や石油精製量の減少などによる影響が見られ、業界全体の売上高は伸びていないというのが実状だ。


(本文より)





 

インタビュー
 「倫理」教育を最優先に、業界の地位向上及び
 次世代を担う若者の教育に努める!
 ―(一社)CIW検査業協会
  会長 逸見 俊一氏に聞く

 

 

インタビュー
 受入検査のシステム化による
 検査品質の透明性確保に向けて!
 ―(一社)日本非破壊検査工業会
  関西支部長 富田 裕樹氏
  
(総合検査且ミ長)に聞く

 

 

検査会社ルポシリーズ
 「今、検査会社は!」No.24

 検査・計測の技術基盤を整備・発展し
 その中でモノづくりをベースにした
 機器装置事業を発展させる!
 IHI検査計測

 

 

・渦流探傷器「PECT-U」の年度内実用に向けて!
 ―県内の試行検査を重ねる―
 兵庫県非破壊検査連合会

 

 

・落橋防止装置等の溶接不良問題(続き)
 過去5年間で全国計92橋に該当製品が使用判明!

 

 

・検査施工現場で高い認知度を誇る「KGK」製
 高品質・高信頼性の各種探触子が充実
 検査技術研究所

 

 



 

【検査会社の経営状況】
・東日本編
・西日本編

 


 

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(一社)CIW検査業協会
逸見 俊一 会長
 
 
(一社)日本非破壊検査工業会
富田 裕樹 関西支部長
 
 
 
蟹HI検査計測
大石伸也 代表取締役社長
 
 
(一社)兵庫県非破壊検査連合会
岡村視巧副代表理事
 
 
 
 
 
TOFD探触子(15MHz, 2×2o)の裏面及び側面
(検査技術研究所)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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