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検査&計測新報

2015年6月15日号[No.425]

【超音波探傷試験特集】
鉄骨建築分野・老朽化
インフラ対策向けの需要増!
原発再稼動の動きにも注目!

 

 
 超音波探傷試験(UT)は、最も多くの検査現場で適用されている非破壊検査手法である。
 UTのほかの検査手法と比べた技術的なメリットとしては大きく次の3点が挙げられる。@反射法を利用しているためワークの片側からの検査が可能Aキズの厚さ方向の位置を正確に求めることができるB検査結果が迅速に得られる。
 UTによる施工市場の大きさに比例して、UT機器の市場規模もほかの非破壊検査の機材よりも大きくなっている。技術・製品の進化も著しく、特定のアプリケーションに特化したデジタル式ポータブル超音波探傷器やフェーズドアレイ(PA)機能搭載機、非接触で探傷可能な空中超音波探傷器などの普及も進んでいる。
 次に、施工市場と機材市場に分けて、それぞれの最近のUT需要動向をレポートする。

(本文より)


◎施工市場
◎機材市場




 

 

・標準品から特殊用途品まで
 KGKブランドの探触子が
 検査現場で活躍!
 検査技術研究所

 

 

 

・広帯域・高感度
 超音波フレキシブルアレイプローブ
「曲探」好評!
 ジャパンプローブ

 

 

・超音波探傷用接触媒質
 「ソニコートシリーズ」
 改良加えラインアップ強化へ
 大陽日酸ガス&ウェルディング

 

 

 

 

 

・ポータブル超音波探傷器や探触子などの
 豊富なラインアップをPR!
 GEセンシング&
 インスペクション・テクノロジーズ

 

 

 

 

・人気の
「EPOCH600探傷器」
 後継機種を新発売!
 オリンパス

 

 

 

 

 

・TOFDを使用した
 建築用コラムシーム溶接部の
 自動超音波探傷装置を開発!
 ダイヤ電子応用

 

 

 


 

【検査&計測 業界動向】
・「第43回通常総会」を開催!
 既存事業及び新規事業を通じて
 非破壊検査の発展と普及に努める
 日本非破壊検査工業会

 

 

・創立50周年記念式典を開催
 〜非破壊検査グループの
 理念共有する場に!〜
 ポニー工業

 

 

インタビュー
 新たな経営体制の下企業としての
 社会的責任を全うする!
 ―日本電磁測器
  代表取締役社長 笠原 有仁氏に聞く―

 

 

 


 

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様々なアレイ探傷ニーズに応える
アレイ用探触子
(検査技術研究所)
 
様々な形状の被検体に対応する
超音波フレキシブルアレイプローブ「曲探」
(ジャパンプローブ)
 
超音波探傷・厚さ測定用接触媒質「ソニコート」
(大陽日酸ガス&ウェルディング)
 
 
 
 
ポータブル超音波探傷器「USM 36」
(GEセンシング&
インスペクション・テクノロジーズ)
 
超音波探傷器「EPOCH 650」
(オリンパス)
 
建築用コラムシーム溶接部の自動超音波探傷装置
(ダイヤ電子応用)
 
 
 
「第44回通常総会」のもよう
(日本非破壊検査工業会)
 
冒頭挨拶する
ポニー工業
横野泰和社長
 
日本電磁測器
笠原 有仁代表取締役社長
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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