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  検査&計測新報

 

 

2014年11月10日号[No.418]

【RT特集

市場環境の厳しさ続く中
原発再稼動での検査施工量回復に期待!

 

 放射線透過試験(RT)は、圧力容器や橋梁、発電プラント、パイプラインなどの溶接部や鋳造品の検査に多く適用されており、その他、エレクトロニクス部品やアルミダイカストの微小な欠陥・キズ検出や、食品の異物混入検査、空港等でのセキュリティー用でも採用されている。
 その原理は、放射線が被検査物を透過する現象と写真フィルムを感光させる現象を利用して、対象物内部の状態を記録するもので、キズの状態や形状、寸法が視覚的に捉えやすいことや、被検査物の厚さに幅広く対応できることが大きな特長となっている。
 また、非破壊検査の手法として長い歴史を有しており、現在もRTと超音波探傷試験(UT)による売上げ比率が高い検査施工会社が多く、最もポピュラーな非破壊検査手法と言える。
 以下に、施工市場と機材市場に分けてRT関連市場の動向を調べる。
(本文より)

 

◎ RT施工市場
◎ RT機材市場

 


 

 

・FCRの最上位機種
 最高画質を実現する
 「DYNAMIX SYSTEM」が好評
 富士フイルム





・高出力X線CT&ロッドアノード型
 X線発生器をPR!
 ポニー工業








・小型・軽量なX線装置で
 フィールドでの
 検査効率向上に貢献!
 リガク




インタビュー
 人材育成に力を入れ多様な検査業務に
 高い検査技術と信頼で応える!
 ―潟Wャスコ
  代表取締役 安田 裕之氏に聞く―



・携帯型デジタルX線検査システム
 「レイザーエックス プロ」
 高い画像品質で好評博す!
 コーンズテクノロジー


 



 

 


 

【検査&計測 業界動向】



・CIW認定事業者数122社
 日本溶接協会







 

・東京ガス・横浜テクノステーション
 見学会を開催
 日本非破壊検査工業会 機材支部RT分科会

 

 


 

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表. RT部門の認定を受けているCIW認定事業者
(2014年10月現在、種別による社名50音順)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(富士フイルム)
 

エンジンブロックの高精度CT画像
(ポニー工業)

 

可搬型X線応力測定装置
「SmartSite RS」
(リガク)
 
潟Wャスコ
代表取締役 安田 裕之
 
携帯型デジタルX線検査システム
「レイザーエックス プロ」
(コーンズテクノロジー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(一社)日本溶接協会 CIW認定事業者一覧
平成26年10月1日現在
種別による事業者名 五十音順
(日本溶接協会)
 
 

見学前には、横浜テクノステーションの
概要説明が行われた
(日本非破壊検査工業会 機材支部RT分科会)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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