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検査&計測新報

2014年5月12日号[No.412]

【渦流探傷試験特集】
鉄鋼2次加工製品、自動車部品に加え
航空・宇宙産業分野での需要拡大に期待

 

 渦流探傷試験(ET)は、コイルと被験体を接触させずに導電体の表面キズを検査するもので、高速・自動化がしやすいという特長を持つ。
 特に、材質やサイズ等が決められている導電性のある被検査材で、特定の検査箇所を非破壊検査したい場合は、同じ表面キズの検出方法である磁粉探傷(MT)や浸透探傷(PT)よりもETの方が効率の良い場合が少なくない。
 用途としては、鉄鋼2次加工製品(パイプやロッドなど)のインライン検査用として、多数の自動検査システムが稼動している他、自動車部品をはじめとする金属製品の表面キズ検出用途として使われる例も多い。さらに、材質検査や膜圧測定などの用途でもET装置を導入するところが徐々に増えている。
 一方、フィールドにおけるETは、ロボットや自動装置を利用することで、原子力SG管や航空機部品、各種熱交換器チューブなどの狭い箇所や危険な環境といった人が接近できない箇所の非破壊検査に適用されるケースが多い。

(本文より)

◎装置・システムの市場規模推移
◎参入企業の動向

 


【渦流探傷機器・最新情報】

・1台のPCで複数探傷器の一括制御が可能
 低コスト導入対応の
 貫通型渦流探傷器好評!
  日本フェルスター

 

・ライン用渦流探傷装置
 「Eddy Inspector LX」
  ACTUNI

 


【検査&計測 業界動向】

・CIW認定授与式を挙行!
 認定事業者は122社に
  日本溶接協会

 

・新入社員のための
 非破壊検査基礎講習会開催
 ー25名が参加!ー
  日本非破壊検査工業会

 

・水素法漏れ検査装置
 漏れ検査の高速化・自動化に貢献!
  エフアンドエーテクノロジー

 

・渦流探傷器「ATS―F14U」などを
 JIWSに出展!
  アスワン電子販売

 


【非破壊検査機器実績データ一覧表】

 


 

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表.ET部門の認定を受けているCIW認定事業者
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
貫通型渦流探傷器「DEFECTOMAT DI」
(日本フェルスター)

ライン用渦流探傷装置「Eddy Inspector LX」
(ACTUNI)

 

CIW認定授与式のもよう
(日本溶接協会)

それぞれの非破壊検査手法について
分かりやすい講義が行われた
(日本非破壊検査工業会)

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
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