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検査&計測新報

2013年11月11日号[No.406]

【RT特集】
大震災以降、施工・機材市場ともに
RTを取り巻く環境の厳しさ続く

 

 放射線透過試験(RT)は、放射線が被検査物を透過する現象と写真フィルムを感光させる現象を利用して、対象物内部の状態を記録する非破壊検査手法。キズの状態や形状、寸法が視覚的に捉えやすいことや、被検査物の厚さに幅広く対応できることが大きな特長となっている。
 この特長を活かして、圧力容器や橋梁、発電プラント、パイプライン等の溶接部や鋳造品の検査に多く適用されている。また、エレクトロニクス部品やアルミダイキャストの微小な欠陥・キズ検出や食品の異物混入検査、空港等でのセキュリティー用でも採用されている。
 RTは、非破壊検査の手法として長い歴史を有しており、現在もRTと超音波探傷試験(UT)による売上げ比率が高い検査施工会社が多い。
 以下に、施工市場と機材市場に分けて、RT関連市場の動向を述べる。(本文より)

 


◎RT施工市場

◎RT機材市場

 


 

・最高画質実現したFCRの最上位機種
 「DYNAMIX SYSTEM」をPR
 富士フイルム

 

・X線加速器&ロッドアノード型
 X線発生器を詳しく紹介!
 ポニー工業

 

・携帯型デジタルX線検査システム
 「レイザーエックス プロ」
 高い画像品質と検出能力を実現!
 コーンズテクノロジー

 


【検査&計測 業界動向】

 

・CIW認定事業者は
 1社減の121社に
 日本溶接協会

 

・ブロック会議で
 NDI試験のあり方など
 活発な意見が飛び交う
 CIW検査業協会 東日本地区ブロック

 


【日本溶接協会
  CIW認定事業者一覧(121社)】


 

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表.RT部門の認定を受けているCIW認定事業者
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「DYNAMIX TM SYSTEM」シリーズ
(富士フィルム)
高エネルギーX線リニア加速器
「Linatron―Mシリーズ」
(ポニー工業)
挨拶する(一社)日本溶接協会
宮田隆司会長
平成25年度 東日本地区ブロック会議のもよう
(CIW検査業協会 東日本地区ブロック)
 
 
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