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検査&計測新報

2013年9月16日号[No.404]

【検査施工の現状を視る!】
老朽化した社会インフラに対する
検査技術向上に活路!
―原発再稼動の可否が今後の焦点に―

 非破壊検査市場全体の約2割を占めているのが、電力関連・原子力関連である。今月国内で唯一稼動していた福井県・大飯原発の3、4号機が定期検査のため出力を停止した。また、今年7月に原子力規制委員会に対し原子力発電所の再稼動申請を出したのは、大飯原発3、4号機を含め、4つの電力会社の6原発12基に止まっている。非破壊検査の工事としては、再稼動申請前の小規模工事や、柏崎刈羽原発におけるフィルター付きベント設置工事といった案件が散見したものの、定期検査工事の減少分を賄うには規模が小さいというのが現状だ。また原子力規制委員会による安全審査でも、地震や津波対策などについて見直しを迫られている原発もあり、申請している全ての原発が再稼動できるかは極めて微妙な情勢となっている。(本文より)


インタビュー
 公正・中立な第三者機関の姿勢目指し
 正確かつ公正な検査を施工する!
 札幌インスペクション
 代表取締役社長 二口 滋啓氏に聞く

インタビュー
 高い検査技術で
 モノづくりに貢献する
 葛、栄エンジニアリング
 代表取締役社長 平田 真一氏に聞く

インタビュー
 確立された技術の普及により
  検査業界の発展を図る
 叶V潟ユデット
 代表取締役社長 小林 禎氏に聞く

インタビュー
 事実に基づいた
  厳正な検査結果の報告に努める
 潟Vグマエコスペック
 代表取締役社長 石毛 雅夫氏に聞く

インタビュー
 適正な収益の確保を重視し
 「身の丈にあった経営」を推進へ!
 エース・エンジニヤリング
 代表取締役社長 中島 洋三氏に聞く

・需要増加に伴い
 レンタル機器の品揃え強化!
 校正・修理専門サイト
 「校正マスター」も開設!
 レックス

 


【検査&計測 業界動向】

・29名参加の下
 「非破壊検査セミナー」を実施
 日本溶接技術センター

・新役員が就任
 辰起非破壊検査工業

・平成25年度
 非破壊検査に関する研究発表会
 9件の研究発表活発な議論交わす
 日本非破壊検査協会

・平成25年度
 「9月例会兼経営交流会」開催!
 労働者派遣制度の見直しについての説明も
 日本非破壊検査工業会 関西支部

・冷却型赤外線検出素子搭載
 赤外線サーモグラフィカメラの
 ハイエンドモデル発売
 日本アビオニクス

 

 

 

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札幌インスペクション
代表取締役社長
二口滋啓氏
葛、栄エンジニアリング
代表取締役社長
平田真一氏
叶V潟ユデット
代表取締役社長
小林 禎氏
潟Vグマエコスペック
代表取締役社長
石毛雅夫氏
中島洋三社長と(左)と松田正栄営業部長
(エース・エンジニアリング梶j
 
潟激bクス本社社屋外観
 
 
 
 
非破壊検査セミナーのもよう
(日本溶接技術センター)
研究発表会のもよう
(日本非破壊検査協会)
赤外線サーモグラフィカメラ「InfReC H8000」
(日本アビオニクス)
 
 
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