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検査&計測新報

2013年5月13日号[No.400]

【渦流探傷試験特集】
フィールドでの施工量低迷する中
鉄鋼2次加工製品向け自動検査システムの
更新需要に期待!

 渦流探傷試験(ET)は、コイルと試験体を接触させずに導電体の表面キズを高速・自動で非破壊検査でき、鉄鋼2次加工製品や自動車部品等の表面キズ検出用での適用が多い。
 パイプやロッド等の鉄鋼2次加工製品にETが適用される場合は、その多くがインライン検査用の自動検査システムとして導入されている。また、自動車部品をはじめとする金属製品の表面キズ検出用としては、比較的小規模な検査システムが採用されている。そのほかにも、材質検査や膜厚測定などの用途でもET装置を導入する所が徐々に増えている。
 特に、材質やサイズ等が決められている被検査材を高速・自動で非破壊検査したい場合は、同じ表面キズの検出方法である磁粉探傷(MT)や浸透探傷(PT)よりもETの方が効率の良い場合が少なくなく、従来はMTやPTを行っていたユーザーがETに切り換える動きもある。(本文より)

◎装置・システムの市場規模推移
◎参入企業の動向


渦流探傷機器・最新情報

・簡単操作で複数探傷器の操作・制御が
 1台のPCで可能な
 貫通型渦流探傷器が好評!
 日本フェルスター

・創業から50年
 渦電流探傷器メーカーとして
 確かな足跡
 ACTUNI

 


【検査&計測 業界動向】

・非破壊検査技術セミナー
 3都市で開催!
 ◎ロッドアノードX線装置の
  国内販売契約を締結!
 ポニー工業

・待望の製品化!
 日米特許「電磁パルス法」による
 鉄筋コンクリート診断!
 アミック

・橋梁点検・検査に新技術
 赤外線積極活用
 自動化・画像化進む
 西日本高速道路

インタビュー
 非破壊検査のトータルソリューション
 カンパニーとして発展を!
 ―KS-NETグループ3社
  代表取締役社長 川野 普市氏に聞く―

検査会社 ルポシリーズ
 『今、検査会社は!』No.17

 確かな技術と丁寧な仕事で
 非破壊検査のスペシャリストを目指す!
 (株)アディック

 

 

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表. ET部門の認定を受けているCIW認定事業者
 
 
 
 
 
貫通型渦流探傷器「DEFECTOMAT DI」
(日本フェルスター)
教育現場で採用されている渦電流探傷器
「EddyPortable FX」(ACTUNI)
(株)計測工業担当者による
フェーズドアレイ超音波探傷の実演のもよう
(非破壊検査技術セミナー/ポニー工業)
販売契約を締結し握手するX―RAY WorX社の
ジャン・ピーター・シュテファン氏と
ポニー工業(株)営業本部・藤本真也副本部長
KS―NETグループ3社
代表取締役社長 川野 普市氏
(株)アディック・加藤和彦社長
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