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検査&計測新報

2012年6月11日号[No.389]

【U T 特 集】
原発事故等の影響で
施工・機材市場ともに厳しい環境に

 超音波探傷試験(UT)は、様々な非破壊検査手法の中でも最も多くの作業現場で適用されている技術と言える。
 例えば、(社)日本非破壊検査工業会(NDT工業会)が会員企業を対象にした、'10年度のアンケート調査では、会員企業の売上高=約1250億円中、26.7%の330億円超がUT業務によるもので、これは放射線透過試験(RT)の255億円を上回っている。また、'09年度のUTによる売上げ比率は24.4%だったので、検査施工会社でのUT業務の比重が高まっていることも判る。(本文より)

 ◎施工市場
 ◎機材市場


・ネットワーク対応型
 UT探傷器をPR!
 菱電湘南エレクトロニクス

・効率向上、コスト削減等実現する
  腐食モニタリング/
 配管溶接部検査システムをPR
 GEセンシング&インスペクション・
 テクノロジーズ

・アレイプローブの短納期化を実現
 ―地中埋設物長さ測定装置も開発―
 ジャパンプローブ

・多様なニーズに迅速対応
 「KGKのアレイ用探触子」
 検査技術研究所

・フェーズドアレイ
 超音波探傷器「veo」
 フォーカルロー数最大1024で
 困難なアプリケーションに対応!
 ポニー工業

・現場仕様に合わせた
 フェーズドアレイ超音波探傷システムを
 設計・製作!
 計測工業

・垂れにくく全姿勢で使用可能
 超音波探傷用接触媒質
 「ソニコートシリーズ」
 技術提案体制を強化へ!
 サーンテック


【検査&計測 業界動向】

・「第41回定時総会」開催し
 松村康人理事長の続投等決まる
 ―総会後、創立40周年記念祝賀会も挙行―
  ◎7月12日(木)、きゅりあんで
   「第8回技術討論会」を実施
   テーマ“非破壊検査の歩みと今後”
 日本非破壊検査工業会

・「第2期 第3回通常総会」開催
 役員改選で逸見会長の続投等決まる
 CIW検査業協会

・定時総会・交流会を開催
 10月の総合検査機器展に注力!
 日本検査機器工業会

 

 

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    今号のフォト・データ
 
 
     
     超音波探傷試験(UT)は、様々な
     非破壊検査手法の中でも
     最も多くの作業現場で適用されて
     いる技術と言える
 
 
 
ネットワーク対応型の
デジタル超音波探傷器
「UI―27」
(菱電湘南エレクトロ
ニクス)
 
配管溶接部超音波検査
システム「USM Vision」
(GEセンシング&
インスペクション・
テクノロジーズ)
   
地中埋設物長さ測定
装置「JTM―10」
(ジャパンプローブ)
様々なアレイ探傷
ニーズに応える
アレイ用探傷子
(検査技術研究所)
 
フェーズドアレイ超音波
探傷器「veo」
(ポニー工業)
アドバンスドOEM社製
フェーズドアレイ
超音波探傷器
「OEMPA 64/64」
(計測工業)
 
     
     超音波探傷用接触媒質
     「ソニコートシリーズ」
     (サーンテック)
 
 
     
     第41回定時総会のもよう
     (日本非破壊検査工業会)
 
     
     第2期 第3回通常総会のもよう
     (CIW検査業協会)
 
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