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検査&計測新報

2012年3月12日号[No.386]

【コンクリート探査特集】
コンクリート構造物の
検査手法の規格化が進展!
赤外線サーモグラフィ技術者認証の
1次試験も3月スタート!

 現在、コンクリート構造物の早期劣化が社会的問題となっている。早期劣化の原因として、コンクリートの材料不良や配筋不良によるものが多く、高度経済成長期に建設されたビルや橋梁、トンネルなどの中には施工時に品質の悪い「シャブコン」が用いられた物件もあり、昭和60年代頃から塩害、アルカリ骨材反応によるコンクリート剥落事故が発生し始めるなど近年問題となっている。(本文より)


・コンクリート関係の
 NDIS(日本非破壊検査協会規格)講習会を
 東京・大阪で実施!
 日本非破壊検査協会

・沖縄県の橋脚の塩害調査に
 蛍光X線分析装置「OURSTEX101FA」が
 適用される!
 アワーズテック

・ズームレンズ&国産センサ搭載の
 赤外線サーモグラフィ発売!
 ―現場でのレンズ交換不要―
 NEC Avio赤外線テクノロジー

・現場の要望に応える
 コンクリート構造物診断機器を
 豊富に品揃え!
 レックス

・[関西地区におけるコンクリート探査事業の現状]
 橋梁の老朽化対策に活路


【検査&計測 業界動向】

・千葉県・東総工業高校で
 「明日を担う次世代のための
  非破壊検査セミナー」初開催!

・ポータブル超音波探傷器
 「USM Goシリーズ」
 価格改定・新機能追加実施
  ◎使いやすさ等が更に進化した
   工業用内視鏡を発売!
 GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ

・超音波連続板厚測定装置「UDT―48」に
 性能評価認定下りる
 関西エックス線

 

 

 

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今号のフォト・データ
鉄筋レーダ探査のもよう
 
コンクリート関係NDIS講習会の
もよう(日本非破壊検査協会)
 
「OURSTEX101FA」による
橋梁の塩化物量測定のもよう
(アワーズテック)
赤外線サーモグラフィ
「InfRec Thermography R300Z」
(NEC Avio赤外線テクノロジー)
 
生徒は実際に超音波探傷等を行い
非破壊検査に慣れ親しんだ
(明日を担う次世代のための
非破壊検査セミナー)
ポータブル超音波探傷器「USM Go」
(GEセンシング&インスペク
ション・テクノロジーズ)
 
 
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