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検査&計測新報

2011年5月16日号[No.376]

【渦流探傷試験特集】
'10年のET装置・システム市場は前年比増も
震災・原発事故の影響で
'11年は施工市場含め見通し不透明に

 渦流探傷試験(ET)は、コイルと試験体を接触させずに導電体の表面キズを高速・自動で非破壊検査できるという特長を有している。
 特に、材質やサイズ等が決められている被検査材で、特定の検査箇所を高速・自動で非破壊検査したい場合は、同じ表面キズの検出方法であるMTやPTよりもETの方が効率の良い場合が少なくない。(本文より)

 ◎装置・システムの市場規模推移
 ◎参入企業の動向


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・“最近の技報”より
 パイプライン溶接部
 デジタルX線検査システム(概略)
 (JFE技報No.27 2011年2月)

 

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