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検査&計測新報

2011年3月14日号[No.374]

【コンクリート探査特集】
コンクリート構造物の
非破壊試験方法の規格化進む!
赤外線サーモグラフィ非破壊試験技術者
認証制度も今秋スタート!

 現在、コンクリートは、社会の基盤である道路、橋、トンネル、ダム等の公共構造物から住宅・ビル・マンション等の建築物まで幅広く適用されている。これらコンクリート構造物は本来、60〜70年近い耐用年数を保つほど耐久性が高いが、施工作業時の良否で品質が大きく影響を受ける。(本文より)


・コンクリート配筋探査技術者
 認証事業が順調に推移
 ―講習会修了者と合わせ2,000名超に―
 日本非破壊検査工業会

・1m3当たり0.1kgの塩化物量分析が可能に!
 蛍光X線分析装置「OURSTEX101FA」
 アワーズテック

 


【業界動向】

・赤外線サーモグラフィ
 非破壊試験技術者認証制度に関する
 説明会を開催!
 日本非破壊検査協会

・赤外線サーモグラフィ
 非破壊試験技術者認証制度
 - 大阪地区説明会に50名参加 -
 日本非破壊検査協会

・撮影現場への持込みが可能
 モバイル型X線装置
 「CR―1012」
 リガク


【非破壊検査機器生産実績データ一覧表】

 

 

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今号のフォト・データ
表.コンクリート構造物の
主な非破壊検査方法
 
 
「OURSTEX101FA」による
橋梁の塩化物量測定のもよう
(アワーズテック)
 
説明会のもよう
(日本非破壊検査協会)
モバイル型IPスキャナー「CR-1012」
(リガク)
 
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