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検査&計測新報

2010年7月12日号[No.366]

【渦流探傷試験特集】
'09年のET装置・システム
市場規模は前年比35%減
消耗品は回復中、システム更新需要も回復へ

 渦流探傷試験(ET)は、コイルと試験体を接触させずに導電体の表面キズを高速・自動で非破壊検査できるという特長を有していることから、鉄鋼2次加工製品(パイプやロッド等)のインライン用として自動検査システムが多く稼動している。
 また、自動車部品を始めとする金属製品の表面キズ検出用として、従来、磁粉探傷(MT)や浸透探傷(PT)を行っていたユーザーがETに切り換える動きが出ており、ほかに、材質試験や膜厚測定などの用途でもET装置を導入する所が徐々に増えている。(本文より)

 ◎装置・システムの市場規模推移
 ◎参入企業の動向


【渦流探傷機器・最新情報】

・新型渦流探傷器が登場!
 複数ラインを一括制御可能でマルチラインに最適
 日本フェルスター

・豊富なコイル群で多様なワークを高速・全面探傷
 ―マルチチャンネル渦流探傷器―
 日本クラウトクレーマー

・多重周波・多チャンネル渦流探傷器
 「Apollo(アポロ)」好評!
 GEインスペクション・テクノロジーズ・ジャパン

・携帯型渦電流探傷器
 EddyStation HL開発!
 アクチューニ


【業界動向

・「平成22年度定時総会」開く
 “電気自動車”テーマの特別講演も
 日本非破壊検査工業会・機材支部

・「平成22年度定時総会」開く
 「業界発展のために精励を」と
 八木・新支部長
 日本非破壊検査工業会・関西支部

・新社名「(株)アイペック」に
 6/1付で富山検査が社名変更

・大手メーカーと検査連携体制を強化
 今秋からは大手重工メーカーと組んで
 ボーイング787の胴体検査も開始
 アイ・エム・シー

・低周波電磁誘導法による
 「配管腐食検査の適用例」紹介!
 テステックス・ジャパン

・主力の試作・実験に関するひずみ計測に加えて
 公共の建築物のメンテナンス検査にも新規参入
 シグマ・ガル

 

 

 

 

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今号のフォト・データ
ET部門の認定を受けている
CIW認定事業者
 
 
 
貫通型渦流探傷器
「DEFECTOMAT DI」
(日本フェルスター)
 
マルチチャンネル渦流探傷器
「EDDIO アレイECT」
(日本クラウトクレーマー)
 
 
 
 
総会のもよう
(日本非破壊検査工業会・機材支部)
 
 
総会のもよう
(日本非破壊検査工業会・関西支部)
 
 
アイ・エム・シーの社内勉強会の風景
 
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