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検査&計測新報

2010年6月14日号[No.365]

【UT特 集】
施工・機材市場とも減少に転じる
―フェイズドアレイ規格化の動向に注目―

 超音波探傷試験(UT)は、数ある非破壊検査手法の中でも最も多くの作業現場で適用されている技術と言える。
 その理由は、UTは反射法を利用しているのでワークの片側だけからの検査が可能で、キズの厚さ方向の位置を正確に求めることができ、検査結果も直ぐに得られる等のメリットがあるため。そのUT機器の動向だが、メイン製品のポータブルUT探傷器も市場の中心を占めるデジタルタイプの低価格化が進んでいるほか、フェイズドアレイ機能搭載器も普及しつつある。(本文より)

 ◎施工市場
 ◎機材市場

・高分解能で微小欠陥検出に最適
 ―高精度超音波映像化装置―
 日本クラウトクレーマー

・専用機化図れるポータブル探傷器で
 多様な探傷ニーズに対応
 菱電湘南エレクトロニクス

・携帯性追求し機能も豊富な
 手のひらサイズ超音波探傷器
 GEインスペクション・テクノロジーズ・ジャパン

・空中超音波探傷法で
 CFRP内部の微細欠陥検出技術開発!
 ジャパンプローブ

・アレイ用探触子の販売好調!
 検査技術研究所

・現場ニーズに応じて
 高性能プローブを各種品揃え!
 日本イマソニック

・超音波装置開発の匠として
 超音波とノイズの特性を考慮した製品を開発 
 計測工業


【業界動向

・「平成22年度通常総会」開催し
 松村康人理事長の続投決まる!
 日本非破壊検査工業会

 ◎7月29日、大阪で「第6回技術討論会」開催!
  参加者募集中!

・「平成22年度通常総会」開催し
 新会長に横野 泰和氏(ポニー工業(株))!
 ―「業界の融合図る」と抱負述べる―
 日本非破壊検査協会

・CIW検査事業者協議会解散し
 “一般社団法人CIW検査業協会”として新スタート!
 ―会長は逸見 俊一氏―

 

 

 

 

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今号のフォト・データ
フェイズドアレイ機能搭載型や
JSNDI仕様などポータブルUT探傷器の
バリエーションも増えている
 
高精度超音波映像化装置「μ―SDS」
(日本クラウトクレーマー)
 
デジタル超音波探傷器「UI―S7」
(菱電湘南エレクトロニクス)
 
挨拶する、(社)日本
非破壊検査工業会・
松村康人理事長
 

総会のもよう
(日本非破壊検査工業会)

 
抱負を語る、横野泰和新会長
(日本非破壊検査協会)
 
表彰式のもよう
(日本非破壊検査協会)
 
 
 
 
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