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検査&計測新報

2010年3月15日号[No.362]

【コンクリート探査特集】
配筋探査認証など技術者養成の動き活発化!

 近年、コンクリート構造物の維持管理に関する関心が高まっており、特に健全度診断を行う上で非破壊検査技術の適用が進みつつある。通常、コンクリート構造物は60年以上経過しても高い耐久性を保つとされる。しかし、東京オリンピック前後の高度経済成長期に建設されたビルや橋梁、トンネル等のコンクリート構造物では、「シャブコン」と呼ばれる材料不良や配筋不良の状態で施工された物件もあり、コンクリートの剥落事故など年々問題となっている。
 コンクリート構造物の高齢化に伴う維持管理が重要視される中、業界団体ではどのような対策を進めているかをここでは紹介する。(本文より)


・『コンクリート構造物の配筋探査技術者資格認証制度』
 順調に推移!
 ―鉄筋コンクリ建築物対象の
  『JASS 5 T―608講習会』も実施―
 日本非破壊検査工業会

・高性能・コンパクトなレーダ探査機をPR!
 日本クラウトクレーマー

・コンクリート中の塩化物量分析に
 蛍光X線分析装置『OURSTEX101FA』好評!
 アワーズテック


【業界動向
・ジャプス事業部発足!
 ―自動車、半導体、燃料電池、
  太陽電池など需要層拡大!―
 IHI検査計測

・三菱電機グループ総合展示会で
 ポータブル超音波探傷器をPR
 菱電湘南エレクトロニクス

・平成22・23年度の役員が決定
 CIW検査協会

・赤外線サーモの新ブランド『InfReC』立ち上げ
 保守・保全に適する第1弾製品を発売
 NEC Avio赤外線テクノロジー

 

 

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今号のフォト・データ
コンクリート構造物の主な非破壊検査方法
 
「コンクリート構造物の配筋探査
技術者資格認証制度」
試験結果の推移
(日本非破壊検査工業会)
 
レーダ探査機「SIR-EZ」
(日本クラウトクレーマー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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