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産業ガス新報

2018年12月24日号〔No.362〕

 

【溶解アセチレン特集】
2018年(暦年)年間生産量は
31工場・約9,450d(前年比4.1%減)
同販売量は約9,230d(同4.3%減)の見通し!

 

  アセチレンは、発火温度が305℃と他の可燃性ガスと比べて極めて低い一方で、火炎温度は溶断ガスの中で最高の3330℃。さらに溶断ガスの中で酸素の消費量が最も少ないといった特性から、これまで鋼板の溶断、鉄筋の圧接をはじめ、鋼材の焼入れ、溶接、溶射、ろう付など幅広い分野で使用されてきた。
 そのアセチレンだが、生産量・販売量ともに漸減傾向が続いている。アセチレンの生産は、造船業が隆盛を極めた1970年(昭和45年)がピークで、当時は93工場で年間約6万5千dを生産していた。その後、造船不況など、アセチレンの大口需要先の生産活動が低迷したことに加え、アセチレン以外の切断・溶断工法が確立したことや、他のガスアプリケーションが開発されたことなどが要因となり、アセチレンは生産量・販売量ともに減少の一途を辿っている。

(本文より)

 


 

インタビュー
 新用途・新規ユーザー獲得を目指し
 自社のサービス体制を積極的にPRする!
 ―大陽日酸ガス&ウェルディング
  営業本部 アセチレン営業部長兼
  ガス営業部長 伊東 俊雄氏に聞く

 

 

インタビュー
 原料高騰を踏まえ
 アセチレンの価格改定を実施
 ―東邦アセチレン
  ガス産機営業部長 千葉 智氏に聞く

 

 


【産業ガス関連・業界動向】

中部エア・ウォーター
 最新の充填工場を建設!

 

 

 

・2019年1月1日出荷分より
 産業ガス及びヘリウムガスの
 販売価格を改定!
 日本エア・リキード

 


 

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大陽日酸ガス&ウェルディング
営業本部 アセチレン営業部長兼
ガス営業部長 伊東 俊雄氏に聞く
 
東邦アセチレン
ガス産機営業部長 千葉 智氏に聞く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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