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産業ガス新報

2018年8月27日号〔No.358〕

 

【高圧ガス充填所を視る】
不明容器撲滅を目指し
RFタグの導入による容器管理の
スマート化が進む!

 

 現在、国内で稼動中の高圧ガス充填所の総数は、約420カ所と推定され、このうち多くの高圧ガス充填所は複数種のガス(酸素・窒素・アルゴン・炭酸・アセチレン)を製造・充填している。
 (一社)日本産業・医療ガス協会並びに経済産業省調べによる'17年('17年1〜12月)の主要産業ガス国内出荷実績によると、ガス別の出荷量は酸素が前年同期比2%増、窒素が同1.9%増、アルゴンが同5.6%増、液化炭酸が同14.6%増、アセチレンが同横ばいと、アセチレン以外は全て増加となった。
 主要ガス出荷状況がプラスとなった要因としては、緩やかな成長を続ける世界経済の下、好調な日本経済から国内の産業ガス主要ユーザーである鉄鋼・化学関連の工場稼動率が上昇したことが挙げられる。
 販売が好調な一方で、高圧ガス業界全体の足元を見ると電気料金の値上げによるガス価格への影響や希少ガスにおけるサプライチェーンの確保、運送コストの低減など多くの課題が存在している。
 

(本文より)

 

 

 


 


充填所 現場ルポシリーズ
 「今、現場で何が起こっているか!」
 VOL18 No.76

 ガスディーラー主体の3社共同運営
 災害に強い充填工場として安定供給を
 三重総合ガスセンター

 

 

 

 

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 東北・関東、長野県の広範囲に
 セパレートガス及び混合ガス・
 特殊ガスを安定供給!
 北関東日酸

 

 

充填所 現場ルポシリーズ
 「今、現場で何が起こっているか!」
 VOL18 No.78

 ヘリウム充填ロスの低減を実現!
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新社長インタビュー
 OEM戦略を経営の基盤に
 IoT活用した新たな装置の開発に挑む!
 ―潟Aドバン理研
  代表取締役社長 辻 泰成氏に聞く

 

 

 

 


 

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同センターには、酸素20d×1基、窒素10d×1基
アルゴン5d×1基、炭酸15d×2基の
CEタンクが設置されている
(三重総合ガスセンター梶j
 
 
酸素・窒素・アルゴンのCEタンク
(北関東日酸梶j
 
液化ヘリウム抽出の効率化を実現した
画期的なヘリウム充填を実現
(日本ヘリウム潟Zンター工場)
 

潟Aドバン理研
  代表取締役社長 辻 泰成氏

 
 
 
 
 
 
 
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