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産業ガス新報

2018年7月30日号〔No.357〕

 

【ヘリウム特集】
光ファイバー・半導体などで
需要拡大に期待!
ガスメーカーは
充填の効率化と価格安定に注力!

 

 ヘリウムの沸点は、元素の中で最も低い、およそ摂氏マイナス269℃である。また、ヘリウムは、圧力を加えた上で、マイナス273℃に限りなく近いマイナス272℃にならないと固化しない。つまり、加圧しなければ、絶対零度にほぼ近い温度でも液体であり続けることになる。
 これらヘリウムの特性を有効に活用している分野が、医療現場で不可欠となっているMRI(核磁気共鳴画像法)装置と、リニアモーター技術に象徴される低温工学である。どちらも、超電導状態を作り出すために、装置を絶対零度近くまで冷却し続ける必要がある。
 

(本文より)

 

 

 


 


インタビュー
 安定供給体制をさらに強化!
 中国・インド市場への事業展開を推進
 ―岩谷産業
  産業ガス・機械事業本部 ヘリウムガス部長
  橋本 信一氏に聞く

 

 

 

インタビュー
 新技術導入でヘリウム充填ロス低減!
 レアガスの小分け充填設備も設置!
 ―日本ヘリウム
  代表取締役社長 萩原 健氏
  統括本部長 福永 尚玄氏
  総務部長 大川 邦生氏に聞く

 

 

 

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 丸電三浦電機を買収

 


 

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カタールから輸入したヘリウムは荷役を経て
それぞれコンテナ車へ
(岩谷産業)
 
 
川崎新工場の外観
(日本ヘリウム)
 
 
 
 
 
 
 
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