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産業ガス新報

2017年4月24日号〔No.342〕

【溶接用混合ガス特集】
2016年度の 溶接用混合ガス販売量は
820万m3、前年度比1.2%減
2017年度は微増傾向で推移か
 

 アーク溶接を行う際には、シールドガスとして通常はCO2が使われており、TIG溶接などではAr=アルゴンが使われる。
 溶接用混合ガスは、通常はArベースにCO2やO2を混合したガスで、場合によってHeやH2等が添加される。主に軟鋼の薄板溶接における溶接品質の向上や、ステンレス・アルミ合金溶接における高品質・高速化を目的として使用される。
 国内のガスメーカー各社は溶接用混合ガスについて独自に研究・開発及び特定ユーザーとの共同研究・開発を行っており、それぞれオリジナル組成のガスを独自ブランドでユーザーに供給している。
 供給形態としては、予めシリンダーに充填されたプレミックスガスの他、使用量が多いユーザー向けには、現地混合で対応しているケースも多いようだ。
溶接用混合ガスの最大の需要先は自動車関連産業で、同業界向けが全需要量の6割以上を占める。その他の主な需要先としては、建機、産機、鉄骨業界など。

 

 

 


 

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岩谷産業樺央研究所内にある溶接デモルームのもよう
 
 
 
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新入社員を前に挨拶する
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