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産業ガス新報

2015年2月23日号[No.316]

【シリンダーガスビジネス特集】
シリンダーガス需要は横ばい基調で推移
ガスの価格是正に向けた取組みが焦点に!

 

 現在、各地域のシリンダーガスビジネスを支える全溶連に加盟している高圧ガスディーラーの会員企業数は平成26年10月時点で1438社を数える。ほんの10年前の平成16年に同1630社もの会社が会員登録していた状況を考えると、減少率にして11・8%に上る計算だ。
 この10年の間で高圧ガス業界はリーマンショックを経験し、ガス需要の急激な減少が起こった事が最大の要因として考えられる。ただし、そもそも業界内では縮小する国内市場に対し、高圧ガスディーラーの数がおおむね変動しておらず、少ない市場規模の中で互いに価格の過当競争を繰り返し、結果的に地域の容器取引価格が暴落する現象を招いてきた過去がある。その中で容器の早期回収を目的とした商慣習の改善運動が盛り上がり、近年の容器賃貸借契約の推進に繋がってきたわけである。

(本文より)

 


 

 

 

・顧客サービスの向上や収益拡大に向け、
 RFタグのさらなる普及促進を図る
 岩谷産業

 

 

 

 

・高品位溶接を実現!
 溶接シールド用混合ガス
 「サンアークシリーズ」好評!
 大陽日酸

 

 

 

 

・オイルフリーベビコン内蔵で小型・
  低価格化を実現!
 小型窒素ガス発生装置
 「TACminiシリーズ」
 アドバン理研

 

 

 

・耐久性に優れた緩衝材!
 「リプラギプロテクターシリーズ」好評!
 川瀬産業

 

・「怪傑・瓶々丸シリーズ」
 優遇税制の対象に!
 アシスト・ワン

 

 



【溶解アセチレン特集】
2014年(暦年)年間生産量は
39工場で1万1048d(前年比0・2%減)
同販売量は1万1562d(同1・8%減)
'15年は生産量1万1250d(前年比 2%増)
販売量2万1700d(同 1・6%増)と予測

 

 アセチレンガスが日本で使われ始めて100数十年。この間、全国のアセチレン工場数は1966年(昭和41年)のピーク時で93箇所を数え、アセチレン生産量も'70年(昭和45年)に全国で年間約6万5000dに達した。しかし、近年、その需要量は、「レーザやプラズマ切断機等の普及」をはじめ「圧接工法の変更」などの様々な技術革新や産業構造の変化等によって減少傾向を辿り、現在もなおマーケットは低水準で推移している。


 

インタビュー
 アセチレン1本1本を大切にしながら
 お客様にメリットを提供する事業活動を!
 ―大陽日酸ガス&ウェルディング
  ガス営業本部ガス営業部長 越智伸一氏に聞く

 

インタビュー
 アセチレンの優勢を訴え
 アセチレン市場規模の維持に努める!
 ―東邦アセチレン
  ガス産機営業部長 千葉智氏に聞く

 

 

・所有者不明容器の公表
 高圧ガス保安協会
 中央容器管理委員会





【溶接関連”特許出願公開速報”】

 

 


 

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販売店の担当者が容器置き場で納入、回収時に使用中の容器もハンディ
ターミナルで連続読み取りを行う
(岩谷産業)
 
サンアークシリーズ
(太陽日酸)
 
小型窒素ガス発生装置「TAC miniシリーズ」
(アドバン理研)
 
リプラギプロテクターシリーズ
(川瀬産業)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
図1. 溶解アセチレン年間(暦年)生産・販売実績
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大陽日酸ガス&ウェルディング
越智 伸一 ガス営業本部 ガス営業部長
 
 
 
東邦アセチレン
千葉 智 ガス産機営業部長
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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