新報株式会社 最新溶接関連データ集 溶接現場ルポ レーザー現場ルポ 英語サイト
ホーム 会社概要 媒体案内 書籍案内 購読申込 リンク集 お問い合わせ
溶接新報 レーザ新報 産業ガス新報 検査&計測新報 溶射特集 ハンダ付ろう付特集 The Japan Welding News for the World
 

産業ガス新報

2014年3月31日号[No.305]

【炭酸ガス特集】
出荷状況は改善されるも
原料ガス供給の逼迫問題が
メーカー各社の収益を圧迫!

 

 (一社)日本産業・医療ガス協会発表による2013年(暦年)の国内における炭酸ガスの出荷実績は66万6211d(前年比約2・8%減)であった。
 出荷量が減少した大きな要因としては、本紙調査で全体の約50%を占める溶接用の需要減が挙げられる。
 炭酸ガスの主な用途は、前述の溶接用シールドガス以下、炭酸飲料用、食品添加用、化学合成、冷媒用、工事排水の中和、農業分野の温暖ガス、真空パックの封入用、ブラストショット、さらには医療用等がある。
 用途が多分野にわたることから、いずれかの用途が振るわない時も他の用途がカバーして総出荷量を支えることが可能であり、産業ガス業界では「不景気に強いガス」と言われてきたが、2013年も前年に引き続き溶接用の減少分を他の分野がカバーしきれず、マイナスとなった。

(本文より)

 


インタビュー
 新事業体制の下
 安定供給に加え開発商品事業に注力!
  日本液炭(株)
  常務取締役 事業統括本部
  炭酸事業部長 兼 業務統括部長 
  石原 明氏
  事業統括本部炭酸事業部
  炭酸ガス営業部長 
  中内 寛文氏に聞く

 

インタビュー
 新体制の下、自社の強みを生かした
 安定供給と高収益体制の確立に尽力!
  昭和電工ガスプロダクツ(株)
  炭酸事業部 炭酸事業部長 
  山田 靖明氏
  同事業部 炭酸ガス部長
  生野 友美氏に聞く

 

インタビュー
 11月に北海道室蘭新工場が稼動!
 全国網の自社工場を通じて安定供給に尽力!
  エア・ウォーター炭酸(株)
  取締役営業部長 兼 営業部東京支店長
  武佐 正毅氏
  営業企画グループ業務担当部長
  野村 和伯氏に聞く

 


【産業ガス関連・業界動向】

 

・人事異動
  昭和電工ガスプロダクツ

 

・所有者不明容器の公表
  高圧ガス保安協会
  中央容器管理委員会

 

 

バックナンバー購読を申し込む

 
 
図1. 液化炭酸ガス工場出荷実績
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日本液炭(株)
石原 明 常務取締役 事業統括本部
炭酸事業部長 兼 業務統括部長(左) 
中内 寛文 事業統括本部
炭酸事業部 炭酸ガス営業部長(右) 

 
 
 
 

昭和電工ガスプロダクツ(株)
山田 靖明 炭酸事業部 炭酸事業部長(左)
生野 友美 同事業部 炭酸ガス部長(右)

 
 
 
 

エア・ウォーター炭酸(株)
武佐 正毅 取締役営業部長
兼 営業部東京支店長(左)
野村 和伯 営業企画グループ業務担当部長(右)

▲ページトップへ