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産業ガス新報

2012年12月24日号[No.290]

【医療ガス特集】
医療費負担増大で市場不透明!
電気料金値上げで製造コストの
上昇必至!

 医療現場では複数のガスが用いられている。呼吸器系疾患の患者に対する医療用酸素をはじめ、麻酔用の笑気ガス、日本薬局方窒素として使用する窒素、内視鏡手術や心臓手術に使う二酸化炭素、伝達麻酔や歯科治療など鎮痛用の亜酸化窒素、医療機器の消毒に用いる滅菌ガス等があり、それぞれ薬事法で「医薬品」として定義されている。
 医療用酸素の用途は主に、救急時、麻酔時、人工空気呼吸、高気圧酸素療法など。需要量は年間1万8千m規模で推移しているが、急性期入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度で、在院日数に応じた1日当たりの定額報酬が算定されるようになり、徐々に酸素の需要量は減少傾向にある。現在、DPC対象病院は全国で約1500病院・48万床を数え、一般病床の5割近くを占めている。(本文より)


インタビュー
 メーカーポジションとしての基盤強化
 ユーザーニーズに合致した製品の開発に注力!
 ―大陽日酸(株)
 メディカル事業本部
 バイオ・メディカル事業部長
 江頭 淳一氏に聞く―

インタビュー
 ワンストップソリューションの
 提案を推進し
 新たな成長戦略を策定!
 ―エア・ウォーター(株)
 医療カンパニー 医療ガス関連事業部長
 米田 勝明氏に聞く―

・医療用から産業用まで
 幅広い分析装置を品揃え!
 ジェイ・サイエンス・ラボ


・2012年度上半期
 主要ガス出荷実績(4月〜9月)
 2期連続前年度同期を下回る!
 自動車・建機・半導体など
 下期も先行き不透明感濃く
 ◎'12年度上半期実績
 ◎'12年度通期の見通し

・健全経営評価され
 「有功者表彰」など各賞を受賞!
 アドバン理研


 

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大陽日酸(株)
メディカル事業本部バイオ・メディカル事業部長
江頭 淳一氏
エア・ウォーター(株)
医療カンパニー
医療ガス関連事業部長
米田 勝明氏
医療用酸素濃縮器
「PVM5000 OXY」
(エア・ウォーター)
医療用ガス分析計「GC202A」(全自動タイプ)
(ジェイ・サイエンス・ラボ)
PSA式窒素発生装置「TZH」台数制御タイプ
(アドバン理研)
 
 
 
 
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